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カンフェティ(事前精算)
※事前精算、事前発券となります。 ※別途、手数料が発生いたします。
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CoRichチケット(当日精算)
※当日精算となります。受付にてチケットをお渡し致します。
東京都世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F ☎03-3414-0019
※下北沢駅・小田急線「東口」、京王井の頭線「京王中央口」より徒歩3分
- 作・演出
- 池内風
- 舞台監督
- 髙﨑遥香
竹井祐樹 - 舞台美術
- 稲田美智子
- 照明
- 阿久津未歩(LICHT-ER)
- 音響プラン
- 泉田雄太
- 音響オペレート
- 秋田雄治
- 衣装
- 梶山ゆめ乃
- 宣伝美術
- 立花和政(デザイン太陽と雲)
- 宣伝イラスト
- 太田マリコ
- WEB
- 阿波屋鮎美(ブラン・ニュー・トーン)
- 制作
- 横井佑輔(PlayPlan)
- 演出助手
- 保坂麻美子(キ上の空論)
藤本季也(ノリショナル企画) - プロンプター兼稽古場代役
- 小鈴
- 企画・製作
- かわいいコンビニ店員飯田さん

トリガーアラート
『とりあって』(テーマ:ハラスメント)前回『悼むば尊し』(テーマ:いじめと自殺)『空腹』(テーマ:貧困)と続き、現代のストレスを描いた物語の四作品目となります。
今回『こっちおいで』のテーマは『知的格差と承認欲求』です。
ストレスシリーズは、それぞれ社会や人に虐げられたことのある方、搾取の的になったことのある方、尊厳を踏み躙られてきた方々をモデルに作品を描いてきました。
自分自身が同様な人物たちのモデルの一部でもありますが、それをも遥かに超える苦悩、苦難に苛まれている方から見えている世界では「希望」という言葉は、あまりにリアリティがなく、長期的にはもちろん、短期的な目標やそれこそ希望を持って未来を覗いていくことはできず、今日、そして今、目の前に落ちている苦しみと向き合うことしかできない状況に陥ります。
そしてそれを拾って処理することすら難しかったりします。
作品を作る上で、劇場に足を運んでくださる方にただ苦しい思いを味合わせたいがために過激な表現をするのではなく、演劇という形で外から覗く私たちが、彼らの人生を目撃し、社会や近くにいる知人友人同僚、そして過去で会ってきた人々に想いを馳せ、社会構造を一緒になって考えられる時間を過ごせるようにしたいと思っておます。そのために、彼らにとっての現実的ではない「希望」は安易には描かず、彼らの訴えたい日常生活の苦しみをそのまま舞台に描けたらと思っています。
目を背けたくなる瞬間、人物を愛せなくなる不謹慎な出来事、グロテスクな表現、こうしたものに手を抜かず、徹底的に表に出すことが、その方々を見つけだす手立てとなると信じています。
その結果、舞台上で起きる現実は、観る方にとっても多大なストレスを与えうる表現がたくさん含まれてくると思います。
同シリーズ作品同様、今回も、ストレス耐性に自信がない方、過去に生活で、また人間関係にて辛い想い苦しい想いをされ、精神的に追い詰められた経験のある方はお薦め致しません。
人間の善も悪も双方対等に切り抜き、目の前の空間に存在する人の営み、時間を『現実の一部分』として出現させられたらと思います。







